閲覧履歴とレコメンド

1.閲覧履歴 仕様

2.レコメンド 仕様

設定ファイル

config/defaults/recommend.yml

disable: true

有効化

disable: false にすると、閲覧履歴の収集が有効になる。

$ cd /var/www/shirasagi
$ cp config/defaults/recommend.yml config/recommend.yml
$ vi config/recommend.yml
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disable: false
--------------

DB設定

閲覧履歴の有効化により公開側のアクセスログがデータベースに保存されるようになる。
明示的に削除しない限り、ログが溜まり続けるので、
必要に応じて、ログのコレクション recommend_history_logsTTL index を設定する。

TTL index 設定

$ mongo
>use ss
>db.recommend_history_logs.ensureIndex( { "created": 1 }, { expireAfterSeconds: 1209600 } )

※14日間 (1209600秒) のみログを保持

スコア計算タスク

以下のタスクを実行することで、類似度が計算されデータベースに保存される。

$ rake recommend:create_similarity_scores site=www

スコア計算は、アクセスログ数によっては負荷が高い処理となる。
定期実行する場合は、深夜に実行するなどを検討する。